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水芭蕉を見に行けるRVパーク

桜も咲いて、待ちに待った春になりましたね!

さて、みなさんは水芭蕉を見たことはありますか?町中ではなかなか出会えない花ですが、見頃は4月下旬頃からなのだそう。暖かくなり、屋外で自然を満喫するにはぴったりの季節。今年の春は、水芭蕉を見に大自然の中に出かけるのはいかがでしょう。

今回は、「水芭蕉を見に行けるRVパーク」をご紹介します。

RVパークライト 斑尾高原キャンピングパーク @長野県飯山市

ジップライン、アーチェリー、ラフティング…アウトドアを遊びつくせ!

「斑尾高原キャンピングパーク」は、周辺に観光名所や施設が豊富に存在し、春から秋にかけて様々な遊びを満喫できる施設だ。

トレーラー、牽引車が余裕で入れる電源付きチロルパワーデッキサイト「チロルエリア」に続き、プライベート感満載の第3グループサイトもオープン!

斑尾高原は、春は雪解けとともに「沼の原湿原」にミズバショウやリュウキンカなどの草花が群生し、春の訪れを楽しむ事ができる。

また、1日では遊びきれないほどアクティビティーが満載。特に森の中をワイヤーロープとプーリー(滑車)を使って滑り降りるジップラインは大人気!グラススキーやアーチェリー、e-BIKEレンタルなどの他、千曲川でラフティングを楽しむ事もできる。

トレッキングルートも整備されリゾート気分満点の高原だ。

沼の原湿原

広さ21haの大湿原は花と野鳥の宝庫。4月下旬の雪消えの頃から夏の終わりまでさまざまな湿原植物が咲き、目を楽しませてくれる。特に5月のミズバショウとリュウキンカ、そして残雪の競演は見事。駐車場からのアクセスも容易で、また一部木道が敷かれている湿原内は平坦なので、気軽に散策を楽しむことができる。

モデルコースとして、湿原の最奥まで行き、ぐるりと一周するロングコース(2.8km、約1時間半)と、ショートコース(1.6km、約50分)が設定されている。

・水芭蕉の見頃:4月下旬~5月下旬

《レジャー》

まだらおの湯、道の駅「花の駅 千曲川」、菜の花の丘公園、高橋まゆみ人形館、手すき和紙体験工房、寺町いいやま、信越自然郷飯山駅観光案内所、パノラマテラス、信越自然郷アクティビティセンター、いいやま湯滝温泉、小菅神社、北竜湖、福島棚田、斑尾東急ゴルフクラブ、長野デューンズゴルフクラブ、笹ヶ峰高原、苗名滝、いもり池

RVパーク鬼無里の湯 ホテル&コテージ @長野県長野市

伝説・伝承の里で自然を満喫

「鬼無里の湯」は、奥裾花渓谷から湧き出る秘湯と滋味溢れる信州の旬彩でもてなすことをコンセプトにした、渓谷の里山湯宿だ。

当施設は、その駐車場にあるRVパーク。最大4台利用可能。電源、水道、ランドリー、トイレ(和式)、ゴミ処理、フリーWi-Fi(無線LAN)、温泉(有料)、アメニティ(有料)、

食事処(有料)の設備が利用でき、ドラムコード(有料)の貸出も行っている。

鬼無里村は、長野県上水内郡にあった村で、合併により現在は長野市鬼無里地区になっている。紅葉伝説や木曾義仲に因む伝承を残し、伝説にちなむ「東京(ひがしきょう)」、「西京(にしきょう)」などの集落があり、奥裾花渓谷やミズバショウ大群落(5月)の奥裾花自然園も見どころだ。

奥裾花自然園

 新潟県境に近い裾花川の源流部にあり、一帯は林野庁の「水源の森百選」にも選ばれている。園内には本州随一といわれるミズバショウの大群落があり、春の雪解けとともに、ゴールデンウィーク頃から6月上旬まで、白い清楚な姿を見せてくれる。

・水芭蕉の見頃:例年5月10日~5月20日頃(気象条件により異なる)

《レジャー》

奥裾花自然園、奥裾花渓谷、鬼無里ふるさと資料館、大望峠、大洞峠、県道36号沿いのしだれ桜(高橋のしだれ桜、財又のしだれ桜、山角のしだれ桜)、一夜山、砂鉢山、柄山峠、中西山、奥裾花温泉、奥裾花ダム

RVパーク 道の駅尾瀬かたしな @群馬県利根郡片品村

尾瀬の玄関口、片品村の中心地にある道の駅で車中泊を楽しむ

「道の駅尾瀬かたしな」は、片品村の中心地となる片品村役場の隣に位置し、尾瀬国立公園の稜線をはじめ、片品の里山風景を目の当たりにすることができる場所にある。

片品村の新鮮な高原野菜の販売する「農産物直売所かたしな屋」。これらの野菜をふんだんに使い、地元産小麦と名水百選に選ばれた水を使って作る尾瀬名水うどんが自慢の「かたしな食堂」、地元のシェフや主婦が週替わりで自慢の料理を提供する「村民キッチン」、花豆・トマト・リンゴ・ハニーソフトクリームが楽しめる「スナックコーナー」、尾瀬の稜線などを眺められる「展望テラス&足湯(冬季は閉鎖)」、芝生や水遊び場、砂遊び場などがある「813(はちいちさん)広場」、24時間誰でも使えるトイレ(ベビーコーナー及びマウスウォッシュコーナー併設)、さらには名水百選に選ばれた湧き水を自由に汲んで持ち帰ることができる「水くみ場」などがある。

当施設は、その道の駅に併設されたRVパーク。区画サイズは縦7.0m、横4.8mで、トレーラーの場合は分割して並列で利用可能となっている。電源(100V/20A)付き。一部に多少傾斜があるため、気になる場合にはカースロープを無料で借りることができる。

片品村は、尾瀬国立公園や日光国立公園を擁し、自然の宝庫だ。また、標高の高さと冷涼な気候のおかげで、トマトやトウモロコシ、まいたけ、レタス、大根、豆類など、とても味の良い野菜を収穫することができる。

越本水芭蕉の森

豊かな自然に囲まれた湿原に約1万5000株のミズバショウが群生している。木道も整備されており、気軽にミズバショウの群生を見ることができる。

・水芭蕉の見頃:4月中旬~5月上旬

《レジャー》

尾瀬国立公園、日光白根山、丸沼、菅沼、武尊山、丸沼高原、尾瀬戸倉、尾瀬岩鞍、かたしな高原、ほたか牧場、吹割の滝など

最後に…

水芭蕉というと尾瀬というイメージが強いですが、日本各地に名所があるそうです。今回ご紹介した3つは、日帰りで水芭蕉を見ることができます。

新緑もきれいな季節です。緑色の草木と、その中で際立つ白色の水芭蕉を見に出かけませんか?