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車中泊の冷え対策!寝袋編

くるま旅の楽しみは、日本の四季折々の自然を楽しめること。夏に訪れた場所でも冬の季節ではガラッと表情を変えてくれることもあります。

ぜひ冬の季節も、日本の魅力を探しに出かけませんか?

とはいっても、一段と寒くなる季節。エンジンをかけたまま寝ると、積雪でマフラーがふさがり排気ガスが逆流して、一酸化炭素中毒になる恐れがありますので、絶対に行わないでくださいね。

車内の冷え対策はもちろん、第一に考えたいのが、体のこと。

しっかり温めて楽しみたい!だからこそ、より欠かせなくなってくるのが寝袋。お布団セットを持ち込まれる方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく暖かく寝たいものです。そこで今回は、寝袋についてのアレコレをご紹介したいと思います。

「寝袋」のことを「シュラフ」と言ったりすることはご存知ですが?シュラフはドイツ語で寝袋のことを言います。正式名称はSchlafsack(シュラーフザック)。Schlafはドイツ語で「寝る・睡眠」という意味で、Sackは「カバン・袋」という意味の単語。それを合わせて「シュラフ」と呼んでいるんですね。

そんな寝袋、シュラフですが、さまざまなアイテムが売られている中で、どんなものを選べばいいのか悩むところ。

皆さんは、いくつかの型があるのはご存知でしょうか?

寝袋の型

まず、マミー型。ミイラを意味するMummyに由来しています。寝入ってる姿がミイラに見えることからこの名前になったマミー型ですが、体の形に合わせているので、体への密着性が高く、隙間が少ない為に、体温を逃しにくいという特徴があります。

続いて、封筒型(レクタングラー型)。名前の通り、封筒のような長方形の形をした寝袋です。ゆったりしているので、寝返りを打つことができて、布団に近い使い心地です。しかし体への密着性が無い分、マミー型に比べると保温性が落ちます。ただ、暑くなった時に、ファスナーで開くことが可能なので、温度調節がしやすいのが特徴です。

実は、上記2つのいいとこどりをしたハイブリッド型も販売されています。日本の冬の寒さを甘く見ずに、ベストなものを購入したいですね。

中綿

続いては、中綿について。

中綿の素材は、羽毛と化学繊維があります。

まず羽毛は、軽くて、携帯サイズも小さくなります。同じ温かさを得る際、化学繊維よりも少ない分量で済むところがメリット。羽毛の方が同重量なら保温性があります。しかし、羽毛は傷みやすいところが難点。デリケートですので、洗濯する際には取り扱いに注意です。

対して化学繊維は、サイズが大きく重くなります。一般的に中綿にポリエステルが使われることが多いので、丈夫で、濡れても乾きやすい特徴があり、洗濯機で洗濯をすることができます。しかし一番のメリットといえば羽毛と比べて価格が安いというところです。

このような比較をした際、はたしてどちらの寝袋がいいのかと、論争は尽きないかと思います。しかし例えば、保温性に関して不安がある場合は、湯たんぽを使うなど、+αのアイテムを使用するなどして、それぞれの場所や季節に応じた「工夫」を楽しむ!!こともひとつ心がけたいですね。

最後に…

冬の季節にしか出会えない、絶景・食べ物・イベントが日本にはあります。ぜひあなたの愛車で出かけませんか?そして車中泊をするなら、ぜひ安心安全のRVパークをご利用下さい。

RV-Park.jpのHPから簡単に予約をしてみてくださいね。