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夏はキャンピングカーのタイヤトラブルオンシーズン
予防にはタイヤの空気圧や積み荷の重量点検を

投稿者:(一社)日本RV協会・広報部
投稿日:2019/04/01
  • キャンピングカー

一般社団法人日本自動車タイヤ協会さんは2019年3月8日、キャンピングカー安全啓発チラシ「キャンピングカー点検結果ニュース」を発行されました。
 
このキャンピングカー点検とは一社)日本自動車タイヤ協会が2018年2月に開催のジャパンキャンピングカーショーの際に幕張メッセ西駐車場においてJRVAの協力のもとユーザーさんが使用中のキャンピングカーの重量測定等タイヤ点検を実施されたものです。
ここでは項目のみご紹介しますが、チラシや一社)日本自動車タイヤ協会のウェブサイトでは写真や図解入りで詳しく解説してあります。
是非ご覧ください。

\キャンピングカー/
タイヤトラブルの危険性あり!

  • ☆ タイヤの負荷率90%超の車両は3台に1台!!
  • ☆ 特にキャブコンの後輪はタイヤの負荷率が高く、負荷能力オーバーの恐れあり。
  • ☆ もっとも負荷がかかっていたタイヤは、負荷能力オーバー
  • ☆ 空気圧不足も3台に1台
  • ☆ 指定空気圧は下限値です!!
  • ☆ 警告 むやみな積み込み・空気圧不足は危険!

タイヤ負荷能力オーバー、空気圧不足は不安全・不経済!

タイヤの損傷・燃費の悪化
  • ☆ これらを防ぐために、むやみに荷物を積み込まない・空気圧点検!
  • ☆ 月に一度はタイヤの空気圧点検・調整を!
車両のドア付近等に表示されている指定空気圧の確認
指定空気圧を下回ることがないようにしましょう。
長期間使用されたタイヤは、疲労が蓄積され、まだ溝が残っていても交換が必要となる場合があります。
タイヤ販売店等でご相談を!
このチラシの内容は一社)日本自動車タイヤ協会ウェブサイト内の「JATMAニュース」および一社)日本RV協会ウェブサイト内の「協会ニュース」からご覧いただけます。